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2011.05.31-6.9

東京写真月間2011 - アジアの写真家たち 2011 インドネシア

The month of photography, Tokyo 2011 "Indonesia Nowadays - Section III"

*PlaceMにて同時開催

今年度の「インドネシア写真展」は「Indonesia Nowadays -Section1」から「-Section4」まで16名の写真家による写真展を都内4か所のギャラリーで開催します。各写真家の写真の表現方法は夫々が個性的でインドネシアの写真界の今日の姿を反映しております。例えばインドネシアのバリ島やジャワ島はじめ多くの観光名所の景観を絵画的に表現した写真では同国の大自然の素晴らしさを垣間見ることが出来ます。また山村僻地に住む原住民の風俗、生活の様子は近代国家として揺るぎない同国の他の一面といえます。写真のデジタル化はインドネシアも例外でなく、他の東アジアの国々と同様、急速に進んでおり、従来の写真表現を越えた大胆なアート技法を取り入れた写真も紹介します。
このように今回の写真展を通じて我々日本人がインドネシアの未知な部分に触れることによって両国のさらなる相互理解が進むことを期待します。どうぞご覧ください。

5/30(月)トークイベント開催!詳細はPlaceM トークショーページにて。

Syamsul Hadi
シャムスル・ハーディ

Proud to be

Syamsul Hadi

Syamsul Hadi

1981年ジャカルタ生まれ
ジャカルタ芸術専門学校、映画学部でシナリオライティングを専攻。
2005年からジワフォトエージェンシーにて通信員として勤務。
ガルーダインドネシア航空機内誌、ユニセフ関係雑誌、
タイムその他多くの雑誌社と契約。2007年アムステルダムの世界報道写真基金から
彼のワークショップにおける写真技術、及び写真処理技術が高く評価され表彰を受ける。

Wimo Ambala Bayang
ウィモ・アンバジャ・バヤング

We Are Everybodyelse

Wimo Ambala Bayang

Wimo Ambala Bayang

1976年マグラン生まれ
ジョグジャカルタ、インドネシア芸術大学、写真学科、
モダンデザインスクールでインテリアデザインを学ぶ。
彼は写真、ビデオのアーティストです。彼の作品は、
文化への批判的でユニークな視点を反映している。
歴史と事実、マイナーおよびメジャーなど、彼の作品にとって、
創造的なプロセスを思考することが重要な側面です。
現在、ルガングMES_56にてディレクターを勤める。

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